ハワイでの貸切エアチャーターはパシフィックエアチャーターズにお任せ下さい

English Website スタッフ募集中

ライセンス取得

Pacific Air Chartersでは、飛行機の免許取得に向けた訓練や、すでに免許をお持ちの方のフライトのサポートを行っております。

View this post on Instagram

?????????? N402DJ with the last bits of sunshine during a Hawaiian sunset on Moloka’i. Our 172S is available for rentals and flight training. $185 plus tax per hour with an additional $50 plus tax for an instructor. One of the best 172’s throughout the islands. #pacificaircharters #hawaiiflightschool #oahutourism #aviationhawaii #hawaiisunset #hawaii #cessna #cessna172s #c172s #c172 #airplane #hawaiiplane #hawaiiskytour #hawaiicharterairline #charterairline #hawaiiplanetour #hawaiifromabove #nature #beautiful #flighttraining #molokai #molokaiairport

Pacific Air Charters Hawaiiさん(@pacific_air_charters)がシェアした投稿 -

Aircraft 使用機体

単発機 Cessna 172SP Skyhawk

セスナの最新モデル。180HP 。
計器は通常のVOR Receiver に加え、HSI、ADF、GPSも付いており、様々なインストロメントアプローチの練習にも対応。ADS-Bも搭載。

双発機 Piper Aztec

500HP (片側250HP) のアズテックは、Complex Airplane Endorsementに加えてHigh Performance Endorsement も同時に取得可能。
コックピットは、アナログ計器に加えて、EFIS、Garmin 430搭載。様々なインストロメントアプローチの練習にも対応。

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

取得可能な免許

Private Pilot License
(Single Engine)
自家用免許(単発) 最低40時間必要
平均訓練時間:55時間
Private Pilot License
(Multi Engine)
自家用免許(双発) 最低訓練時間無し
平均訓練時間:15~20時間
Instrument Rating 計器飛行証明 最低50時間のPICクロスカントリー時間が必要
平均訓練時間:55~60時間
Commercial Pilot License
(Single Engine)
事業用免許(単発) 総飛行時間250時間必要
平均訓練時間:5~10時間
Commercial Pilot License
(Multi Engine)
事業用免許(双発) 総飛行時間250時間必要
平均訓練時間:15~20時間
Certified Flight Instructor
(CFI: シー・エフ・アイ)
教官免許(単発) 飛行時間の要件特になし
Certified Flight Instructor Instrument
(CFII: シー・エフ・ダブルアイ)
教官免許(計器飛行) 飛行時間の要件特になし
Multi Engine Instructor
(MEI: エム・イー・アイ)
教官免許(双発) 飛行時間の要件特になし
お問い合わせ・お申し込みはこちらから

その他のサービス

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

料金

訓練内容 料金
単発60分 $235
双発60分 $435
学科 $50

上記の料金にハワイ州の税金(4.7122%)が加算されます。
お支払いは、現金・クレジットカード・トラベラーズチェックがご利用可能です。
お客様には飛んだ分を後払いしていただいております。入会金等はございません。

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

免許取得に関してよくあるご質問

  1. 自家用免許の試験内容

    自家用免許取得には、以下の3つの試験に合格しなければなりません。

    1. Written Exam(筆記試験)
    2. Oral Exam(口頭試問)
    3. Practical Exam(実技試験)

    筆記試験は、準備ができた段階でいつでも受験していただけます。
    筆記試験合格後、2年以内に口頭試問・実技試験に合格すれば免許が取得できます。
    コンピューターベースの3択問題で70点以上が合格になります。
    筆記試験の受験には、英語の写真付きIDが2つ必要です。
    日本人の方は、パスポートと国際免許証を持参されると良いかと思います。

    口頭試問と実技試験は、試験官が学校までやって来て、同じ日に行われます。
    2時間前後の口頭試問に合格した後、実技試験を受けることになります。

  2. 自家用免許取得までの流れ

    1. 訓練を始めるにあたっての諸登録

      訓練をするにあたりいくつか登録が必要ですので、入校の際はパスポートをお持ちください。申請書作成などは、こちらに到着されてからお手伝いいたします。

      1. TSA (Alien Flight Student Program)への登録

        同時多発テロ以降、外国人がアメリカでフライトトレーニングを行う場合、TSAという国の機関に登録をすることが義務付けられています。
        下記のサイトから申請をし、指紋採取を行い、登録料$130を払います。
        https://www.flightschoolcandidates.gov/afsp2/registration_servlet/register.html

        TSA登録完了後指定のインストラクターが受け付けしましたらTSAから指紋採取のメールが届きます。
        https://secure.natacs.aero/afsp/find_location.asp
        こちらのサイトから最寄りの場所で指紋採取が可能です。
        日本では4ヶ所(関東と沖縄県のみ)ハワイては1ヶ所です。

      2. Medical Exam(航空身体検査)

        航空身体検査に合格し、証明書をもらいます。
        日本でFAAの身体検査が可能ですので可能な限り日本で済まして来ることをおすすめ致します。
        プライベートパイロットライセンス取得希望者の方は3rdクラスとなります。
        40歳以下は5年間有効、40歳以上の方は2年間有効です。
        また将来エアラインパイロットを目指している方で初めての身体検査は1stクラスをおすすめします。
        身体検査内容が少し違いますので全ての免許取得前にご自身の身体が1stクラスに適合するかが事前に確認できます。
        1stクラスも免許取得訓練中は40歳以下5年間有効です。
        健康な方でしたら特に問題ないかと思いますが、糖尿病などの病気をお持ちの方は、医者の推薦書などが必要になることがありますので、渡米する前にご連絡ください。
        視力の検査がありますので、メガネ・コンタクトレンズを使用されている方は忘れずにお持ちください。視力の条件は矯正視力で1.0程度です。
        ネットでFAA身体検査で検索しますと各県での対応病院が見つかります。
        下記のサイトから申請を行います。
        https://medxpress.faa.gov/

    2. 飛行訓練 (Flight Training)

      自家用免許の飛行訓練は、主に3つのステージに分けて行います。

      1. Initial Solo Flight(初めての単独飛行)
      2. Solo Cross-country Flight(単独クロスカントリー飛行)
      3. 試験対策

      単独飛行というのは、インストラクター無しで一人で飛ぶことです。
      初期の訓練では、主に離着陸の訓練を集中的に行います。
      自分で離着陸ができるようになると、インストラクター無しで単独で離着陸をする過程があります。これがInitial Solo Flightです。
      単独飛行ができるようになるまでは、平均20時間程度かかります。

      Initial Solo Flightが終了すると、クロスカントリーの訓練に入ります。
      クロスカントリーというのは、50マイル以上離れた空港までナビゲーションをし、着陸することをいいます。
      オワフ島にホノルル国際空港から50マイル以上離れた空港は無いため、他島へフライトすることになります。
      インストラクターと数回練習をした後、単独飛行でクロスカントリーを行います。
      クロスカントリーの訓練は平均20時間程度です。

      Solo Cross-country Flightが終了すると、試験に向けてブラッシュアップを行います。
      試験で行われる、急旋回、失速デモ、ランディングなどの科目に磨きをかけ、試験に備えます。試験対策は平均10時間程度です。

      *上記の3ステージの他に、夜間飛行などの必要用件が数時間あります。

      ソロフライトを行うにはstudent pilot certificate が必要です。
      渡航後インストラクターと一緒に登録申請をします。
      https://iacra.faa.gov/IACRA/Default.aspx
      登録申請後通常2週間位でメールが届きます。
      仮のstudent pilot certificate を印刷しこれでソロフライトが可能になります。
      3~4ヶ月後プラスチックカードのstudent pilot certificateがFAAから届きます。

    3. 学科訓練 (Ground Training)

      筆記試験と口頭試問の対策は1時間$50 で行っておりますが、自主学習をお勧めしておりますので、特に学科受講の強制はしておりません。
      ソロフライト前、試験前など、必ず行わなければならない学科が最低10時間程度ありますが、その他はご希望に応じて行います。

      渡航後筆記試験を受ける方はハワイ渡航前に筆記試験を合格できるレベルに仕上げて来る事をおすすめ致します。
      ハワイ渡航後からの勉強では時間的に間に合いませんし、ハワイでの滞在費用の無駄になる可能性があります。
      おすすめはオンライングランドスクールのソフトウェアをコンピューターにダウンロードし何度も模擬試験を行い平均的に80%以上の正解率に仕上げます。最後に本試験受ける最にインストラクターの承認証明書が必要となりますがこちらのソフトウェアの仮本番模擬試験で70%以上で合格しますとインストラクターの承認証明書が発行されます。
      こちらを印刷し渡航後本試験場に行きます。
      数あるオンライングランドスクールの中ではこちらをおすすめ致します。
      https://www.asa2fly.com/Private-Pilot-Online-Ground-School-P1689C460.aspx

      試験の予約は常に可能です。現在のところ電話英語のみの予約となり本人が予約しなければなりません。
      現在試験をFAA公認提供している会社は1社のみです。
      渡航後予約も可能ですが滞在期間が短い方は日本で事前に予約する事をおすすめ致します。
      現在のところ(2019年)ハワイでの試験場も1箇所のみとなります。
      試験場に直接予約はできません。
      試験提供している会社のURL
      http://candidate.catstest.com
      電話のみでの予約となります。

  3. 訓練期間

    自家用免許を取得の場合、試験を受けるために最低40時間、平均55時間程度の訓練が必要ですが、訓練期間はお客様のライフスタイルによって様々です。
    学生さんのようにまとめて夏休みなどが取れる方は、1ヶ月から2が月滞在し、集中して訓練される方もいらっしゃいます。
    お仕事をされている方は、10日から2週間くらいの訓練を数回に分けて、1・2年かけて訓練される方もいらっしゃいます。

    訓練の間を開けると技量が落ちてよくないということがよく言われますが、日本人の方は英語圏の方に比べて英語や航空管制などが身に付くのに時間がかかる傾向にありますので、短期で詰め込み過ぎるよりも、しばらく間を空けて日本で勉強する期間を取るのは悪いことではないと思います。

  4. 訓練の日程・予約

    「最低40時間ということは・・・一日5時間飛べば、8日で免許取得?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、一回のフライトで集中力が持続するのは1.5時間くらいまでです。
    それから、ただ40時間飛べば免許がもらえるというのではなく、技量・知識ともにFAA(アメリカ連邦航空局)の定める基準に満たないと免許取得はできません。

    通常は、一日1回、1~2時間の訓練を毎日行うことをお勧めしております。 どうしても時間の無い方は、一日2回の訓練も可能ですが、その場合は早朝と夕方に訓練を分けるなど、間に少し休憩を挟みます。

    ハワイは気候が安定しておりますので、ほぼ毎日フライト可能ですが、ご予約は免許取得のお客様、一般のツアーのお客様に関わらず早いもの順で入れさせていただいておりますので、短期集中で訓練をされたい方は早めのご予約をお勧めします。

  5. 訓練費用

    どのフライトスクールのサイトを見ても「訓練費用には個人差があります」ということが記載されているかと思います。 お客様の技量に個人差があることや、もともとの航空業界に関する基礎知識の有無によって、訓練時間に差が出てきますので、訓練費用もお客様によって差が出てきます。 例えば、訓練が思うようにいかず、人よりも2・3回(5時間程度)多く訓練をしたとします。一時間の訓練で$200近く支払うわけですから、これだけで$1,000近くの差額になってしまいます。フライトトレーニングにおいて、お客様の訓練費用に$1,000、$2,000の個人差がでることはよくあることです。

    弊社の場合、1時間当たりの訓練料金に平均訓練時間をかけていただくと大体の費用が計算できます。平均訓練時間は、「取得可能な免許」の欄に記載しております。

           

    例)自家用免許取得の訓練費用

    フライト訓練: インストラクター料込み $185 + $50 + 税金$11.07 = $246.07/h
    平均訓練時間55時間=$13,533.85
    学科(最低10時間): $50/h × 10時間=$500+税金
    教材や諸々の登録などを含めると、$15,000 程度になります。

  6. 航空管制の訓練

    日本人の方で一番努力を必要とするのが管制塔との英語のやり取りですが、きちんと訓練をすればできるようになります。
    管制英語は英会話とは違い、専門用語を並べたものですので、覚える用語に限りがあります。その用語をしっかり聞き取り、応答ができるようにする訓練を行います。
    訓練にはボイスレコーダーを持参されることをお勧めいたします。自分の訓練中のATCを録音し、わからなかったところを何度も聴く訓練は非常に効果があります。

  7. 教材の準備

    ヘッドセットや教科書などの教材は、あらかじめ弊社でご用意したものがありますので、訓練初期は利用していただいて構いません。実際訓練を始められてから好きなもの、必要なものを購入されると良いかと思います。

  8. 訓練中の滞在・通学

    弊社は、遊覧飛行などのツアーも行っておりますので、毎日、「ワイキキ・アラモアナ周辺ホテル ⇔ ホノルル国際空港」の間には送迎車を数便出しております。こちらのご都合に合わせていただければ、その送迎車にて無料で通学していただけます。 ワイキキ以外の場所に滞在をされたり、自分の好きな時間に通学をされたい方は、レンタカーを借りていただいております。

  9. 年齢制限

    訓練は何歳から始めても構いませんが、法律により、ソロフライトを行ってよいのは16歳から、免許取得は17歳からとされています。
    年齢の上限はありません。

お問い合わせ・お申し込みはこちらから